インフォメーション

2020-04-16 17:00:00

診療時間変更のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として診療時間を変更しています。カゼ症状の有無で診療時間を分けています。

ご不便をおかけいたしますが、主旨をご理解の上、ご協力をお願い申し上げます。

 【注意】 午前の受付終了時間は11:00までに変更になっています

 

日・祝
9:00-9:30 専門 × 専門 専門 ×
10:00-11:00 × ×
15:30-16:30 専門 × 専門 × ×

 

〇の時間帯は、 

一般急性感染症疾患(発熱、咳、鼻水、のどが痛い、嘔吐、下痢、腹痛、頭痛、食欲がない、倦怠感、元気がないなど)の方が対象です。コロナウイルスが疑われる、という意味ではありません。溶連菌、胃腸炎カゼといったよくある感染症が毎年この時期は流行りますので、感染症症状がある方はこの時間帯にいらしてください。

 

 

 専門の時間帯は、 

 当院にて慢性疾患(気管支喘息・花粉症・便秘症・皮膚炎・慢性腎炎など)の長期管理中で再診の方、一般急性感染症疾患以外の症状(乾燥肌、おむつかぶれ、夜尿症、頻尿、おちんちんが腫れている、おまたが赤い、皮膚のできものが気になる、シコリが触れるなど)の方を診察します。ただし、本人やご家族が1週間以内に発熱、咳、嘔吐など急性感染症症状があった場合はこの時間帯での診療はできませんので〇の時間帯に来てください。

 

前夜から喘息発作が出ている・ 呼吸が苦しそう・ぐったりしている・頻回嘔吐などの症状があるときは、この時間帯を気にせず受診してください。

 

※みずぼうそうやオタフクが疑われる方は電話してください。診察時間を指定させていただきます。

 

2020-04-16 16:59:00

オンライン診療、やってまーす!

オンライン診療(医師のパソコンと患者さんのスマホなどでやりとりするテレビ電話形式の診療のこと)やってます!

【診療メニューが3つあります】

1、初診外来:コロナウイルス感染症拡大防止のため、感染症が終息するまでの時限措置とし4/13から始まったものです。保険適応です。当院の受診歴の有無に関係なく、小児ならどなたでもご利用できます。熱や咳などの一般的な症状から心配事まで何でもどうぞ。ただし、画面を通してのやり取りになるため、お話の結果、当院やかかりつけ医の受診をお勧めする場合もございます。お薬は患者さんのかかりつけの薬局に処方箋をFAXしますのでその薬局に取りに行ってください。(処方箋原本は当院から薬局に後日郵送)領収証はご自宅に郵送します。当院は院内処方で薬剤師が常駐しておりますので、お近くの方は保護者の方が当院に取りに来ていただくことも可能です。(お薬の郵送は安全面を考慮し行っていません)

料金:2割.3割負担など保険に準じます。千葉県の方はこども受給券に記載されている負担額です。処方箋や領収証を郵送する場合は、別途、手数料200円の自己負担額を徴収させていただきます。自己負担額発生時は同意書に記入しファイル添付をお願いしています。

pdf オンライン診療 事務手数料同意書P .pdf (0.06MB)

 

なお新患の方は、お互い初対面ということになりますので、診察前に身分証明書を画面で見せ合うことが推奨されています。私は運転免許証と医師免許証を提示しますので、保護者の方は、運転免許証または写真付きの身分証明書、なければ保険証をご用意ください。

 

 

2、ゆうこ先生のなんでも相談室(初回無料):当院の受診歴のある方が対象です。主に育児相談を目的に始めた診療枠ですが、今、コロナウイルスの影響で休校や休園が長引いているため子供たちが日常生活を送れなくなり、かなりのストレスがあることと思います。腹痛などなにか症状を訴えることがあっても、受診すること自体がためらわれる患者さんも多いようです。これは受診すべき?とにかく先生に話を聞いてもらいたい!なんでもOKです。悩みを抱えたままでは前に進めません。すべて解決できるかどうかわかりませんが、力になれるかもしれません。子供全般について心配なこと・受診すべきかどうかわからない、などありましたら遠慮せずにご相談ください。

料金:初回無料。2回目以降は1回の相談につき550円です。保険外診療です。(保険証やこども受給券は使えません)自己負担額発生時は同意書に記入しファイル添付をお願いしています。

pdf オンライン診療 育児相談料同意書 .pdf (0.06MB)

 

3、専門外来:以前から当院にて気管支喘息や便秘症、アトピー性皮膚炎などの治療を行っていて、医師から話があった方のみの専門外来です。症状が安定している・投薬管理がきちんとできていることが条件です。保険診療です。金額は1の初診外来と同じです。以前はシステム使用料(保険外)をいただいておりましたが、今はいただかなくてもできるようになっています。”再診コード”を入力して予約ができるようになります。お持ちの方は入力してください。お持ちでない方は対面診察時に再診コード希望の旨を医師にお話しください。

  

※1.3の診察時間はおおむね15分以内です。 育児相談は約30分です。

 

※オンライン診察を始めるにあたっては、アプリのダウンロードとアカウント登録が必要になります。当院は”クリニクス”というオンライン診療アプリを使っています。アカウント登録は保護者の名前で行い、お子さんの名前は家族登録で行ってください。ほかにクレジットカード、保険証、千葉県の方はこども受給券、院外薬局の情報(住所・電話番号・FAX番号)の登録が必要です。

 

クリニクスはこちら☞☛☛https://clinics.medley.life/ (オンライン診療って何なの?がわかるページです)

HP内のクリニクスのバナー(男性医師の写真付き四角いの)をポチっとすると、当院の予約ページに直接ジャンプします。

 

お気軽にご利用くださいね! 

2020-03-07 14:41:00

コロナウイルスのはなし 

コロナウイルスは50年ほど前に発見された、たくさんあるカゼウイルスの中の1つです。

 

どんなウイルスも時々変異しながら生存を続けます。車のマイナーチェンジみたいな感じです。少しの変化ならば、私たち人間は免疫が働いて、変異前のウイルスにかかったことを思い出して対抗しています。

 

新型といわれる変異はフルモデルチェンジ=ウイルスの変化が大きいため変異前の状態を免疫が思い出せず、大多数の人がかかってしまい、今回のような流行になるわけです。でもウイルスの構造自体は変わらないので、かかっても免疫がフル回転して何とか負けないようにしてくれています。(フルモデルチェンジで一見別の車種に見えても”自動車”という構造物は同じなので何とか対応できますよね)

 

でも免疫力が低下していると重症化したり命を落とすこともあるわけです。

 

 

 ただ、こういったことは何もコロナだけの話ではなく、インフルエンザでも、マイコプラスマでもRSでもなんでも起こります。実際数年前に新型インフルエンザが流行して、こどもが脳症を合併したり、高齢の方や持病のある方が亡くなっています。

  

昔から人類はウイルスや細菌と戦ってきました。でも負けない力と知恵を持っているのが人類です。負けていたらとっくに人類は滅亡しています。病原体は星の数ほどいるのですから・・・。

  

新型コロナウイルスは、8割は軽症という報告もあります。みんなが不安なのは、簡単に検査ができないことと、治療薬がない事だと思います。だからこそ、予防して免疫を上げる!やれることはやるだけやって、乗り切りましょう!

 

手洗い・うがい・咳エチケット・早寝早起き・食事をバランスよくしっかり取る・睡眠をしっかり取る(コレ大事!)・人混みは避ける!・クヨクヨしない・笑う!!(笑うと免疫力がアップするんですよ♪)・不確定な情報に惑わされない、などなど。

  

頑張ろうみんな! 負けるなみんな! 頑張ろう日本!

 

 笑う親子.jpgこんな時にこそ、ママは笑ってね!

でも、ママだって人間だもん。疲れてるよね、つらいよね。イライラもするよね。だけどね、こどもって敏感なんです。大好きなママが不安そうにしていると、とってもとっても不安になって、お腹痛くなったりするんです。。。私はイライラすると何がイライラの原因なのか、考えつくまま紙に書きます。殴り書きでもいいんです。書き終わると少し頭がスッキリしてくるのでオススメです。冷静になったところで、その原因の中で優先順位をつけて順番に対策を立てていきます。何が優先かわからないときは、それをしないと死ぬかどうか?で決めます(笑)。例えば、①部屋が汚い②洗濯物が片付かない③洗い物の食器がたまっている④子供がお腹を空かして泣いている・・・という状況だったら命にかかわることから始めます。最初は④ですね。次は③。ここまでやって疲れちゃったら、①②は後回しでいいんです。今やらなくても死にません。という風にしてみてはいかがでしょうか?

でもどうしてもつらいときは思いっきり泣くと、これまたスッキリしてオススメです。でも泣き顔は子供に見せちゃだめですよ。子供が寝てから感動ドラマなどを観て思いっきり泣いてください。パパもいつもと違う仕事スタイルになって、不安だけど弱音を吐けずに頑張っているのかもしれないよね。。。二人でドラマ観て大泣きするのもいいかもー!

 

★日本小児科学会のHPに、コロナに関するQ&Aが掲載されています★https://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=326

  

2019-02-05 12:30:00

生後6ヶ月からの日本脳炎ワクチンについて

当院では生後6ヶ月から、日本脳炎ワクチンの接種を行なっています。

標準的な接種年齢は3歳からとなっていますが、2015年に千葉県内で3歳未満の子供が日本脳炎にかかってしまい、 以後県内では生後6ヶ月から接種する動きが高まりました。

ただ日本脳炎という病気は、ウイルスを持っている豚を刺した蚊が人間を刺して、そのうちのわずかな人が発症します。(刺された人が全員発症するわけではありません)また、人から人への感染もありません。

 当院がある東葛地域は養豚場がないので、慌てて接種しなくても不安に思うことはありませんが、1歳前のワクチンと同時接種も出来ますので、ぜひご一考ください。 

 

なお、予診票がない場合は、市の保健センターでもらってきてください。

2018-02-11 12:42:00

駐車場のこと

当院には13台の駐車場があります。(診療所の敷地内に4台、近所に借りている駐車場が9台)

看板がありますので、ご来院の際にはよく確認の上お停めください。

当院が借りていない場所への駐車や、路上駐車はご近所の方への迷惑になりますので、おやめくださるようお願い申し上げます。

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