インフォメーション

2021-10-31 17:27:00

オタフクワクチンについて

11月からはワクチンの入荷が見込めそうです!!もう少し待ってね。

2021-10-30 21:51:00

同居家族に発熱者がいるときは、ネット予約の前にお電話を!!

 コロナウイルスはもともと”カゼ”のウイルスの1つなので、症状だけでコロナかコロナ以外のかぜかの区別をつけるのは困難です。次の2点のいずれかにあてはまる方は、診察時間を指定させていただき、必要であれば検査をしますので、まずお電話をお願いします。(☎ 047-342-1077)

1,同居する家族が、1週間以内に発熱がある場合

2,保育園、幼稚園、学校など、受診するお子さんの周囲でコロナウイルス感染の可能性がある人がいる場合

2021-10-17 21:57:00

インフルエンザワクチンについて

予約はいっぱいになっており、キャンセルがあると予約可能な日付が表示されます。今年はワクチンの入荷数が少なかったので(コロナの影響でワクチンの製造に必要な資材などが不足していたそうです)、この先の再入荷はないため、予約再開もありません。毎年毎年皆さんのご希望に添えず心苦しく思っています。ごめんなさい。また、予約していて、体調が悪くなり接種を迷う場合は診察時間に受診してください。接種の可否の判断や、疾患によって治癒後の接種可能日までの日数が異なりますので、その判断を医師が行います。

 

2021-03-28 09:56:00

コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の救済について(松戸市民のみ)

松戸市では、コロナウイルス感染症の発生による外出自粛要請などの影響で規定の接種時期に定期予防接種が受けられなかった方への救済があります。

対象:令和2年3月19日以降に定期予防接種の期限が切れ、コロナ禍による自粛等でワクチン接種ができなかった松戸市民

救済期間:令和3年3月31日まで  令和4年3月31日まで (さらに延長されました!)

申し込み:松戸市役所健康福祉部健康推進課(TEL047-366-7484)に申請し、特例予診票をもらったのち、当院へTELでご予約ください。(ネット予約はできません)

 

 

2021-03-21 22:45:00

子宮頸がんワクチン接種してまーす!

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)が長らく中断していましたが、中断に至った接種後の様々な身体反応に関しては因果関係がないという見解が出ましたので、当院では2020年10月から再開しています。

そう言われてもご不安はあるかと思います。接種後の身体反応はどうなの?ホントに大丈夫なの?そもそもHPV(ヒトパピローマウイルス)って何なの?ワクチンにはいくつか種類があるみたいだけど何が違うの?男の子も接種できるの?などなどのギモンに対するお答えは下記HPでわかりやすく書かれておりますので、ぜひご一読ください。(ここで私が説明するより下記のHPを読んでいただいた方がわかりやすく、正しい情報が書かれています。ネット情報は ”ん?” と思うものもありますが、これはきちんと書かれているので信用してくださいね♪)

当院で接種可能なワクチンは4価ワクチンのガーダシルです。公費で受けられます。(小6から高1)予約はインターネットです。問診票を市役所に問い合わせて入手してから予約してください。(問い合わせないともらえません)公費外になりますが、9価ワクチンや男児のワクチン接種については相談に応じます。その場合はお電話ください。

 オンラインによるご相談も承ります。オンライン診療の手続きをした後、初診外来か育児相談の時間枠で予約をお取りくだされば、守岡が個人的にご相談に応じます。

 

👇👇👇子宮頸がんワクチンの詳しい内容のHPはこちらです👇👇👇

https://www.know-vpd.jp/faq/hpv.php(Q&A集)

https://www.know-vpd.jp/children/va_c_cancer.htm(ワクチンについての説明)

 

最後に・・・個人的な話はどうかと思いつつ、ワクチンの必要性を書かせていただきますね。私は5.6年前の子宮がん検診で引っ掛かり、”がんになりそうな異常な細胞がある”という状態と診断されました。以後半年ごとに経過を診てもらっています。幸いまだ”ガン”ではなく手術もしていませんが、なんとなーく不安をかかえながらの毎日は、ふとした時に憂鬱になります。当然ながらヒトパピローマウイルスにばっちり感染していることもわかりました。また、15年前位になりますが、子宮頸がんにかかってしまった患者さんのママに、頸がんワクチンが日本でもできるようになったら(海外ではすでに接種が始まっていました)先生のところでも絶対にやってくださいね!と言われたこともずっと心に刻んでいます。2013年に日本でワクチン接種が始まった時は、当時中学生だった私の長女に接種しました。1人でも多くの方をHPV感染と子宮頸がんから守りたい、、、私の思いはそれだけです。

1 2 3 4