おしらせ

2022-01-16 13:34:00

WEB問診をご利用ください

予約サイトにWEB問診のボタンが新設されています。ぜひご利用いただきたいと思います!

今までは診察を受ける場合、来院して待合室で紙の問診票に記入していただいていましたが、なかなかゆっくり書けなかったり、どのように伝えたらよいか迷うことも多かったのではないかと思います。WEB問診はスマホでもパソコンでも入力可能ですので自宅でゆっくりと答えていただくことが可能です。とくにおじいちゃんおばあちゃんに子供を預けて受診する場合は、保護者の方に入力しておいてもらえると診察がスムースになり助かります。ラインの会話のような形で受け答えができるようになっているので難しくないと思います。診察(一般外来・専門外来)を受ける方は予約をお取りになった上で問診にお答えください。予防接種、健診の方は不要です。

WEB問診を活用することにより、こちらも準備ができます。とくに専門外来受診の方は入力をお願いしたいと思います。待ち時間の短縮やコロナ対策も可能となります。ご協力のほどよろしくお願いいたします

2021-10-31 17:27:00

オタフクワクチンについて

11月からはワクチンの入荷が見込めそうです!!もう少し待ってね。

2021-03-28 09:56:00

コロナウイルス感染症の発生に伴う定期予防接種の救済について(松戸市民のみ)

松戸市では、コロナウイルス感染症の発生による外出自粛要請などの影響で規定の接種時期に定期予防接種が受けられなかった方への救済があります。

対象:令和2年3月19日以降に定期予防接種の期限が切れ、コロナ禍による自粛等でワクチン接種ができなかった松戸市民

救済期間:令和3年3月31日まで  令和4年3月31日まで (さらに延長されました!)

申し込み:松戸市役所健康福祉部健康推進課(TEL047-366-7484)に申請し、特例予診票をもらったのち、当院へTELでご予約ください。(ネット予約はできません)

 

 

2021-03-21 22:45:00

子宮頸がんワクチン接種してまーす!

子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)が長らく中断していましたが、中断に至った接種後の様々な身体反応に関しては因果関係がないという見解が出ましたので、当院では2020年10月から再開しています。

そう言われてもご不安はあるかと思います。接種後の身体反応はどうなの?ホントに大丈夫なの?そもそもHPV(ヒトパピローマウイルス)って何なの?ワクチンにはいくつか種類があるみたいだけど何が違うの?男の子も接種できるの?などなどのギモンに対するお答えは下記HPでわかりやすく書かれておりますので、ぜひご一読ください。(ここで私が説明するより下記のHPを読んでいただいた方がわかりやすく、正しい情報が書かれています。ネット情報は ”ん?” と思うものもありますが、これはきちんと書かれているので信用してくださいね♪)

当院で接種可能なワクチンは4価ワクチンのガーダシルです。公費で受けられます。(小6から高1)予約はインターネットです。問診票を市役所に問い合わせて入手してから予約してください。(問い合わせないともらえません)公費外になりますが、9価ワクチンや男児のワクチン接種については相談に応じます。その場合はお電話ください。

 オンラインによるご相談も承ります。オンライン診療の手続きをした後、初診外来か育児相談の時間枠で予約をお取りくだされば、守岡が個人的にご相談に応じます。

 

👇👇👇子宮頸がんワクチンの詳しい内容のHPはこちらです👇👇👇

https://www.know-vpd.jp/faq/hpv.php(Q&A集)

https://www.know-vpd.jp/children/va_c_cancer.htm(ワクチンについての説明)

 

最後に・・・個人的な話はどうかと思いつつ、ワクチンの必要性を書かせていただきますね。私は5.6年前の子宮がん検診で引っ掛かり、”がんになりそうな異常な細胞がある”という状態と診断されました。以後半年ごとに経過を診てもらっています。幸いまだ”ガン”ではなく手術もしていませんが、なんとなーく不安をかかえながらの毎日は、ふとした時に憂鬱になります。当然ながらヒトパピローマウイルスにばっちり感染していることもわかりました。また、15年前位になりますが、子宮頸がんにかかってしまった患者さんのママに、頸がんワクチンが日本でもできるようになったら(海外ではすでに接種が始まっていました)先生のところでも絶対にやってくださいね!と言われたこともずっと心に刻んでいます。2013年に日本でワクチン接種が始まった時は、当時中学生だった私の長女に接種しました。1人でも多くの方をHPV感染と子宮頸がんから守りたい、、、私の思いはそれだけです。

2020-08-07 16:59:00

オンライン診療のご案内

オンライン診療(医師のパソコンと患者さんのスマホなどでやりとりするテレビ電話形式の診療のこと)やってます!

【診療メニューが3つあります】

1、初診外来:コロナウイルス感染症拡大防止のため、感染症が終息するまでの時限措置とし4/13から始まったものです。保険適応です。当院の受診歴の有無に関係なく、小児ならどなたでもご利用できます。咳やはなみずなどの一般的な症状から心配事まで何でもどうぞ。ただし、画面を通してのやり取りになるため、お話の結果、当院やかかりつけ医の受診をお勧めする場合もあります。(当日予約はできません。急な発熱や頻回の嘔吐などはオンラインではなく受診してください。)

お薬は患者さんのかかりつけの薬局に処方箋をFAXしますのでその薬局に取りに行ってください。(処方箋原本は当院から薬局に後日郵送)領収証はご自宅に郵送します。当院は院内処方で薬剤師が常駐しておりますので、お近くの方は保護者の方が当院に取りに来ていただくことも可能です。(お薬の郵送は安全面を考慮し行っていません)

料金:2割.3割負担など保険に準じます。千葉県の方はこども受給券に記載されている負担額です。処方箋や領収証を郵送する場合は、別途、手数料200円の自己負担額を徴収させていただきます。自己負担額発生時は同意書に記入しファイル添付をお願いしています。

pdf オンライン診療 事務手数料同意書P .pdf (0.06MB)

 

なお新患の方は、お互い初対面ということになりますので、診察前に身分証明書を画面で見せ合うことが推奨されています。私は運転免許証と医師免許証を提示しますので、保護者の方は、運転免許証または写真付きの身分証明書、なければ保険証をご用意ください。

 

 

2、ゆうこ先生のなんでも相談室(初回無料):当院の受診歴のある方が対象です。主に育児相談を目的に始めた診療枠ですが、今、コロナウイルスの影響で普段と違った日常になり、子供たちにかなりのストレスがあることと思います。そのストレスで腹痛や頭痛などの症状を訴える子もいますが、受診をためらうケースも多いようです。これは受診すべき?とにかく先生に話を聞いてもらいたい!なんでもOKです。悩みを抱えたままでは前に進めません。すべて解決できるかどうかわかりませんが、力になれるかもしれません。子供全般について心配なこと・受診すべきかどうかわからない、などありましたら遠慮せずにご相談ください。

料金:初回無料。2回目以降は1回の相談につき550円です。保険外診療です。(保険証やこども受給券は使えません)自己負担額発生時は同意書に記入しファイル添付をお願いしています。

pdf オンライン診療 育児相談料同意書 .pdf (0.06MB)

 

3、専門外来:以前から当院にて気管支喘息や便秘症、アトピー性皮膚炎などの治療を行っていて、医師から話があった方のみの専門外来です。症状が安定している・投薬管理がきちんとできていることが条件です。保険診療です。金額は1の初診外来と同じです。以前はシステム使用料(保険外)をいただいておりましたが、今はいただかなくてもできるようになっています。”再診コード”を入力して予約ができるようになります。お持ちの方は入力してください。お持ちでない方は対面診察時に再診コード希望の旨を医師にお話しください。

  

※1.3の診察時間はおおむね15分以内です。 育児相談は約30分です。

 

※オンライン診察を始めるにあたっては、アプリのダウンロードとアカウント登録が必要になります。当院は”クリニクス”というオンライン診療アプリを使っています。アカウント登録は保護者の名前で行い、お子さんの名前は家族登録で行ってください。ほかにクレジットカード、保険証、千葉県の方はこども受給券、院外薬局の情報(住所・電話番号・FAX番号)の登録が必要です。

 

クリニクスはこちら☞☛☛https://clinics.medley.life/ (オンライン診療って何なの?がわかるページです)

HP内のクリニクスのバナー(男性医師の写真付き四角いの)をポチっとすると、当院の予約ページに直接ジャンプします。

 

お気軽にご利用くださいね! 

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